蝉になりたい

やりたいことを毎日少しずつやっていくためのブログ

記憶の宮殿

というとのを作ってみようと思います!

 

わたしがこの言葉を知ったのは、羊たちの沈黙レクター博士から。

レクター博士は天才なので、こんなにすごい記憶の仕方もできるんだなぁ、と思ってた。

だけど、ふと気になって調べてみると、理に適った記憶法らしい。関連付けはホント記憶しやすいし忘れづらいよね。

博士のように宮殿は無理でも、小規模な記憶の宮殿なら作れるかもしれない。

 

というわけで、やってみます。これからやります。記憶の宮殿。

 

 

 

具体的なやり方は、ちらっと書いたように関連付け。

たとえば、自分の部屋を思い浮かべて、机やらベッドやらを配置する。

その机の引き出しに〇〇が入ってる。ベッドの上に〇〇がおいてある。

というように、わかりやすいものと関連付けて定着させる。

〇〇は覚えたいもの。小麦粉と卵を買う!というのを覚えたいとすれば、小麦粉と卵を机の引き出しからあふれさせればいい。

 

このイメージを何度か繰り返して、定着させるのだそう。

最初は自分の部屋や家具で。だんだん範囲を広げていく。

 

 

 

わたしは、考えたんだけどゲームでやろうと思います!

 

地元の街でもいいかなあと思ったんだけど、とても入れ替わりが激しい上によく行くので混乱しそうで。

自分の家も同じような理由で。

地元を離れて一人暮らしの人、とかならいいかもですね!慣れてる場所だし、記憶がそうそう更新されない。

 

というわけで、なにがあっても変わらない街、ゲームの街です。

わたしが大好きなのはルーンファクトリーフロンティアというゲームなのでこの街、というか村を利用してみようと思います!

主人公の家があって、住民の家もそこそこあって、時計台や噴水などわかりやすいシンボルが多い。

相当やったので思い出すのに苦労しない。

 

そう、場所を思い出すのに苦労しないということも大切みたいですね。

たしかに、思い出すのに労力や時間を使っていては効率が悪そう。

わたしと同じ理由でちょうどいい場所がないって人は、通ってた小学校や中学校なんかどうでしょうか?

 

 

とりあえず今日は、村のいくつかのシンボルを明確にした上で何度か歩いてみようと思います!

記事を消したのでひとつめの記事がこれですが、フレッシュ感(?)ないなぁ。