蝉になりたい

やりたいことを毎日少しずつやっていくためのブログ

冬季うつについて

最近テンションのアップダウンが激しい。

毎年冬になるとこうなります。

セロトニン足りてないんだろなーとぼんやり思っていましたが、

今年初めてこの症状について調べてみました。遅いかも。

 

冬季うつ病季節性情動障害ウィンターブルーなどというそうです。

原因はやはりセロトニン不足

冬になると日照時間が短くなるためみたい。

 

 

セロトニンというのは神経伝達物質ですね。

これは日光を浴びることで生成されます。

役割は、ストレスを軽減したり穏やかな気持ちにさせてくれたり。

セロトニンが足りないと憂鬱な気分になったりします。

また、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの量はセロトニンの量に比例します。

セロトニンが足りないと質の良い睡眠がとれなくなってしまう、ということですね。

 

この辺りは解剖生理学やらの授業で習ったなぁ。懐かしい。

 

 

さて、冬季うつの話に戻ります。

症状としては、まず前提として憂鬱な気分になること。

他が少し面白くて、食欲が旺盛になり睡眠時間が長くなりがちです。

人間の冬眠のようだと感じます。

 

さて、原因はひとえにセロトニン不足にあります。

そのため、治療法は日光を浴びることです。

 

薬ではありません。

日光でなければ、照射機のようなものを購入しそれを使うことになります。

それが冬季うつの治療法です。

一般的な建物の中の光では、とても量が足りないようです。

病院に行ってもいいですが、これは病気ではないと思います。

必要なのは薬やカウンセリングではないのです。

 

朝起きたらすぐにカーテンをしっかり開けましょう。

時間があるのであれば、少しでも日に当たってみましょう。

近所を散歩してもいいし、一駅歩いてもいい。

昼休みに外で食事をしてもいい。

午前10時くらいまでが望ましいけれど、いつでもいいです。

日向ぼっこをすると少し楽になります(これはただの経験談です……)

 

ゆうメンタルクリニックの漫画もありましたのでリンクを貼ってみます。

yuik.net

 

 

 

ちなみに私は、今月中旬くらいにきました。

ここに書こうと思っていたこともほとんど進んでいません。

 

憂鬱なことばかり考えてしまったり、

仕事中に急に涙が出そうになったり、

動くのもしんどくて何もしたくなくなったり、

駅で突然ひどい憂鬱感に襲われて叫びだしそうになったり。

(このときはWALKMANの音量を最大まで上げて思いとどまれた)

昔は躁鬱っぽい時期があったためか、上がったり下がったりです。

 

仕事のやる気もなくなって、付き合っている人のこともどうでもよくなって、

ああ、憂鬱ってこんなだったなぁ。と思い出しました。

最近は環境が変わってかなり元気だったので、忘れてました。

人って忘れるんだなーと。

憂鬱なときは元気なときの感覚がわからなくなるし、

元気なときは憂鬱なときの感覚はもう忘れてしまう。

 

 

私は最近朝が早いので、通勤時に光を浴びません。

日没寸前くらいに帰ることもありますが、夜に帰ることもあります。

職場には窓が一切なく、太陽の光は入ってきません。

最近は休憩時間に散歩をしたりもしていますが、

正直休憩時間がある日の方が少ないです。

食事も職場でとります(というか周りに何もない。コンビニすらない)

 

原因としてこの辺かなーと思っています。

なんかわかりやすいですね……。

高校生くらいからではあるんですが。去年なんかは楽だったので。

 

無理しない程度に散歩などで改善していこうと思います。

原因がわかってしまえば少し楽ですよね。

春になれば治るんだし。

ちなみに女性の割合が圧倒的に多いようです。

 

 

 

そういえば。

いつも通り敬語で書くほうが楽だなって思いました。