蝉になりたい

やりたいことを毎日少しずつやっていくためのブログ

サキ短編集

今読んでる本です。

サキというのはイギリス作家かな。

 

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この本、すごくおススメです!

 

ほんとに短編なのでひとつひとつの話はすごく短いんですが、

その中で展開されていくブラックユーモアの切れ味といったら……

 

読んで感動、とか気持ちいい、とかそういう類の本ではないですね。

うまいなあ、とシンプルに感心するような感じ。

 

海外作品って、登場人物の名前が横文字だからかなんとなく読みづらいんですよね。

なので普段は日本の小説ばかり読んでます。

カラマーゾフとかむちゃくちゃ時間かかった。長いし。面白いけども。

 

けど、これは短いからか比較的読みやすいな。

 

海外作品の読みやすさ読みづらさは慣れなのかな?

とはいえいろいろ読んでみたい本は多いので、気が向いたら読んでみようと思ってます。

スタンダール赤と黒とか、

あとミステリ好きなので海外ミステリとか、読みたい。

 

 

「犬の心臓、運命の卵」とか面白かったんだけど、サキ短編集ちょっと似てるかもしれない!

ブラックユーモア好きな人はぜひ読んでみてね。

記憶の宮殿2

2日めです。

 

まずは簡単なところで、買い物リストを覚えてみようと思いました。

今週中くらいに買えればいいんですけど、スマホにメモしてます。

クリップ

タッパー

ホワイトボードのマーカーとクリーナー

バット

こんぐらい覚えろよ、って感じですが、実際にお店を回ってるとひとつ忘れちゃったりするんですよね……。

買い物はたいてい最後の確認でメモを見てるので、頭の中に順にリストとして保存できたらなーって思いです!

 

今回使ったのは、主人公のお隣のおうちです。

入ってすぐリビングなので、テーブルと台所とたんすを配置しました。リビングから左の廊下の先にはベッドルームが2つあります。ベッドをそれぞれ1つずつ配置。

これらをとりあえずはポイントにします。

頭の中で歩く順番を決めて歩いてみます。

この歩く順番というのが大事みたい!

漏れがなく覚えやすくなります。

今回はこんな感じにしてみました!

 

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この図で伝わるだろうか……

赤で書いたのがポイントにしたところです。

青が実際に覚えたいもの。

次に考えるのはインパクト強めのイメージ。

 

テーブルには巨大な クリップが置いてあります。大きすぎて重くて持てません。

台所のフライパンではタッパーを炒めています。溶けてるし焦げてます。

引き出しは全面がホワイトボードでできていて、貼り付いているマーカーとクリーナーでいつでもメモができます。

 

どうでもいいけどメモがって書くと第一予測変換でママがになるのなんでなんだ

 

次、ベッドルームに入るとベッドが巨大なバットでできています。とても寝心地が悪そうです。

 

 

以上!もうひとつのベッドは使いませんでしたね。カブでも寝かせておくか。

あとはこのイメージを頭の中で繰り返します。

このときは実際に歩いてみて、次々とそれらを思い出してみること。

三回も繰り返せば定着するんじゃないでしょうか?

時間をおいて思い出してみると完全に長期記憶として定着しそうですね。このあたりは普通の記憶と一緒ですが、復習はとてもしやすいです。インパクトがあるしイメージなので、忘れづらい。

 

わたしは元々視覚的に記憶するタイプなので、とてもやりやすいです。

絵を描く人なら馴染みやすいかもですね!

逆に音で覚える人やイメージを作るのが苦手な人はこの辺でトレーニングが必要になるかもしれません。

 

そういえば森博嗣のS&Mシリーズという小説で、萌絵はイメージで記憶、杜萌は音で記憶するというシーンがあったけれど、音をメインに記憶する人っているのかな?

わたしは音だとほんとに何度もやらないと記憶できないし、短期ならなんとかなっても長期記憶にはなりづらいです。学校のテスト用というか……(一夜漬けよくない)

 

話が逸れましたが、こんなところで!

今日は実際にメモを見ず買い物してみます!

あとは、もう少し数を増やしてなにか別のことを覚えてみましょう。

記憶の宮殿

というとのを作ってみようと思います!

 

わたしがこの言葉を知ったのは、羊たちの沈黙レクター博士から。

レクター博士は天才なので、こんなにすごい記憶の仕方もできるんだなぁ、と思ってた。

だけど、ふと気になって調べてみると、理に適った記憶法らしい。関連付けはホント記憶しやすいし忘れづらいよね。

博士のように宮殿は無理でも、小規模な記憶の宮殿なら作れるかもしれない。

 

というわけで、やってみます。これからやります。記憶の宮殿。

 

 

 

具体的なやり方は、ちらっと書いたように関連付け。

たとえば、自分の部屋を思い浮かべて、机やらベッドやらを配置する。

その机の引き出しに〇〇が入ってる。ベッドの上に〇〇がおいてある。

というように、わかりやすいものと関連付けて定着させる。

〇〇は覚えたいもの。小麦粉と卵を買う!というのを覚えたいとすれば、小麦粉と卵を机の引き出しからあふれさせればいい。

 

このイメージを何度か繰り返して、定着させるのだそう。

最初は自分の部屋や家具で。だんだん範囲を広げていく。

 

 

 

わたしは、考えたんだけどゲームでやろうと思います!

 

地元の街でもいいかなあと思ったんだけど、とても入れ替わりが激しい上によく行くので混乱しそうで。

自分の家も同じような理由で。

地元を離れて一人暮らしの人、とかならいいかもですね!慣れてる場所だし、記憶がそうそう更新されない。

 

というわけで、なにがあっても変わらない街、ゲームの街です。

わたしが大好きなのはルーンファクトリーフロンティアというゲームなのでこの街、というか村を利用してみようと思います!

主人公の家があって、住民の家もそこそこあって、時計台や噴水などわかりやすいシンボルが多い。

相当やったので思い出すのに苦労しない。

 

そう、場所を思い出すのに苦労しないということも大切みたいですね。

たしかに、思い出すのに労力や時間を使っていては効率が悪そう。

わたしと同じ理由でちょうどいい場所がないって人は、通ってた小学校や中学校なんかどうでしょうか?

 

 

とりあえず今日は、村のいくつかのシンボルを明確にした上で何度か歩いてみようと思います!

記事を消したのでひとつめの記事がこれですが、フレッシュ感(?)ないなぁ。