蝉になりたい

やりたいことを毎日少しずつやっていくためのブログ

バーにいってみる

最近になって、初めてちゃんとバーに入った気がします。

 

今まで行ったことがないわけではなかったんですが、

なんとなく敷居が高いですよね。バーって。

特にオーセンティックバーとかホテルのバーとかって。

 

今までだと友達と安いカジュアルなとこに入ったりとか、

深夜にお腹がすきすぎて夕ご飯がてらでダイニングバーいったりとか、

誰かとの二軒目でいったりとか。ほんと二桁いかないくらい。

一人でバーに入ってお酒を飲むっていうのに憧れてたんですけど、

なかなかそんな飲み方できなかったです。まーできないです!

 

 

最近はじめていったとこは職場の近くで、

仕事で終電のがしたから始発まで飲もうと思って入りました。

深夜までの仕事で疲れてたし明日休みだし、いいかと思って。

 

 

そしたらバーテンダーさんと、お客さんが一人いました。

三時くらいだから誰もいないと思っててちょっとびっくり。

 

こういうウィスキー好きですってだけ伝えてバーボン系で飲ませてもらって。

正直全然わかんないんですけどね。銘柄とか。

でも向こうはプロだから、全然詳しくないです!って言っちゃって、

教えてもらいながらお任せすればいいと思います。

飲んだことのないのとか、こんな味のがあるんだ!って驚きとかあって楽しいはず。

 

しばらくマスターとお話して、流れで三人で話すようになって。

一杯ウィスキーを奢ってもらって、始発が動いたので連絡先交換して帰りました。

 

その人と昨日もそのバーで飲んでた。

やってみると案外怖くないというか、できるものですね。

わたしは話すのはうまくないし仕事ばりばりする!てかっこいいタイプでもないけど

マスターからしたら当然お客さんだし

一緒にいる人が話しかけてくれたり誘ってくれたりするってことは

相手も少なからず楽しいと思ってるってことで

あんまり気にしないで、ふらっと行けばいいなって思いました。

飲みすぎて吐くとか迷惑にならない範囲内で。

 

 

あと、全然普段かかわらない人の話を聞くと、

よーし頑張るぞ!って。負けないぞって、モチベーション上がります!

 

それにストレス解消かなぁ。

そこは色んなものをスピリッツに漬け込んでカクテル作ったりしてくれるんですが

それがすごく美味しい。手がこんでてもはや料理。

美味しいもの、特に誰かの手作りの美味しいもの食べるって安らぎますよね。

 

いってみたいなーって人とか気になるなーって人は

帰り道にあったらふらっと寄ってみるとか、そんな感じでいくといいと思います!

全然違う職種の飲み友達とか知り合い増えるの楽しいよね。

今日はこんなところで。

はーどワーク

独り言です。

最近忙しいです。

シンプルに忙しいです。

 

社員の1人が腰をやってしまって。

重いものが全然持てないから仕事ができないというので、そんなに負担かからない仕事だけでも、と思ったんですが、なんかもう仕事したくないようで。

半月くらいお休みするそうです。

 

それは仕方ないんだけど、こっちからかけないと一切連絡なくて、でも連絡すると休みがのびるという……

いや自分から連絡しようよ!!

社員でしょ!!

あと迷惑かけてすみませんの一言ぐらい言えよ!!

なんなんだよ知らないうちに来てさらに休みたいのか診断書だけ机に置いて帰るって!!!

せめてメモくらいおけよ!!!

 

と、ちょっとイライラしてます。

ちょっとじゃないかも!

 

その人の穴が100時間くらいあって

それはわたしともう1人の社員で埋めてます

もちろん休みは消えたし4時起きの深夜帰り

あともう1人の人は来てくれるけどお仕事できないので、サポートしてると自分の仕事が進まない

そして今月からフルタイムの新人さんいるのでそっちも教えなきゃ

 

 

なんか他にも色々あるんだけど、

そろそろ身体がきつくなってきた…_:(´ཀ`」 ∠):

 

でもこういうときじゃないとこんなに働かないからね、たぶん。

たっぷり働いてる人への労りかたと

あと忙しいときの働きかた

この辺は勉強になってるかな。

それと気合!今後忙しくて大変な時に思い出して、もうちょっとがんばろーって思えそう。

ギリギリ限界ってほどじゃないけど。

 

長期間休むときはちゃんと早めに電話でいいから連絡しようね!

あと申し訳ないって気持ちだそうね!

かえってきたとき仕事増やされててもしらないよー!

がんばろうね!

って愚痴でした。

サキ短編集

今読んでる本です。

サキというのはイギリス作家かな。

 

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この本、すごくおススメです!

 

ほんとに短編なのでひとつひとつの話はすごく短いんですが、

その中で展開されていくブラックユーモアの切れ味といったら……

 

読んで感動、とか気持ちいい、とかそういう類の本ではないですね。

うまいなあ、とシンプルに感心するような感じ。

 

海外作品って、登場人物の名前が横文字だからかなんとなく読みづらいんですよね。

なので普段は日本の小説ばかり読んでます。

カラマーゾフとかむちゃくちゃ時間かかった。長いし。面白いけども。

 

けど、これは短いからか比較的読みやすいな。

 

海外作品の読みやすさ読みづらさは慣れなのかな?

とはいえいろいろ読んでみたい本は多いので、気が向いたら読んでみようと思ってます。

スタンダール赤と黒とか、

あとミステリ好きなので海外ミステリとか、読みたい。

 

 

「犬の心臓、運命の卵」とか面白かったんだけど、サキ短編集ちょっと似てるかもしれない!

ブラックユーモア好きな人はぜひ読んでみてね。

記憶の宮殿2

2日めです。

 

まずは簡単なところで、買い物リストを覚えてみようと思いました。

今週中くらいに買えればいいんですけど、スマホにメモしてます。

クリップ

タッパー

ホワイトボードのマーカーとクリーナー

バット

こんぐらい覚えろよ、って感じですが、実際にお店を回ってるとひとつ忘れちゃったりするんですよね……。

買い物はたいてい最後の確認でメモを見てるので、頭の中に順にリストとして保存できたらなーって思いです!

 

今回使ったのは、主人公のお隣のおうちです。

入ってすぐリビングなので、テーブルと台所とたんすを配置しました。リビングから左の廊下の先にはベッドルームが2つあります。ベッドをそれぞれ1つずつ配置。

これらをとりあえずはポイントにします。

頭の中で歩く順番を決めて歩いてみます。

この歩く順番というのが大事みたい!

漏れがなく覚えやすくなります。

今回はこんな感じにしてみました!

 

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この図で伝わるだろうか……

赤で書いたのがポイントにしたところです。

青が実際に覚えたいもの。

次に考えるのはインパクト強めのイメージ。

 

テーブルには巨大な クリップが置いてあります。大きすぎて重くて持てません。

台所のフライパンではタッパーを炒めています。溶けてるし焦げてます。

引き出しは全面がホワイトボードでできていて、貼り付いているマーカーとクリーナーでいつでもメモができます。

 

どうでもいいけどメモがって書くと第一予測変換でママがになるのなんでなんだ

 

次、ベッドルームに入るとベッドが巨大なバットでできています。とても寝心地が悪そうです。

 

 

以上!もうひとつのベッドは使いませんでしたね。カブでも寝かせておくか。

あとはこのイメージを頭の中で繰り返します。

このときは実際に歩いてみて、次々とそれらを思い出してみること。

三回も繰り返せば定着するんじゃないでしょうか?

時間をおいて思い出してみると完全に長期記憶として定着しそうですね。このあたりは普通の記憶と一緒ですが、復習はとてもしやすいです。インパクトがあるしイメージなので、忘れづらい。

 

わたしは元々視覚的に記憶するタイプなので、とてもやりやすいです。

絵を描く人なら馴染みやすいかもですね!

逆に音で覚える人やイメージを作るのが苦手な人はこの辺でトレーニングが必要になるかもしれません。

 

そういえば森博嗣のS&Mシリーズという小説で、萌絵はイメージで記憶、杜萌は音で記憶するというシーンがあったけれど、音をメインに記憶する人っているのかな?

わたしは音だとほんとに何度もやらないと記憶できないし、短期ならなんとかなっても長期記憶にはなりづらいです。学校のテスト用というか……(一夜漬けよくない)

 

話が逸れましたが、こんなところで!

今日は実際にメモを見ず買い物してみます!

あとは、もう少し数を増やしてなにか別のことを覚えてみましょう。

記憶の宮殿

というとのを作ってみようと思います!

 

わたしがこの言葉を知ったのは、羊たちの沈黙レクター博士から。

レクター博士は天才なので、こんなにすごい記憶の仕方もできるんだなぁ、と思ってた。

だけど、ふと気になって調べてみると、理に適った記憶法らしい。関連付けはホント記憶しやすいし忘れづらいよね。

博士のように宮殿は無理でも、小規模な記憶の宮殿なら作れるかもしれない。

 

というわけで、やってみます。これからやります。記憶の宮殿。

 

 

 

具体的なやり方は、ちらっと書いたように関連付け。

たとえば、自分の部屋を思い浮かべて、机やらベッドやらを配置する。

その机の引き出しに〇〇が入ってる。ベッドの上に〇〇がおいてある。

というように、わかりやすいものと関連付けて定着させる。

〇〇は覚えたいもの。小麦粉と卵を買う!というのを覚えたいとすれば、小麦粉と卵を机の引き出しからあふれさせればいい。

 

このイメージを何度か繰り返して、定着させるのだそう。

最初は自分の部屋や家具で。だんだん範囲を広げていく。

 

 

 

わたしは、考えたんだけどゲームでやろうと思います!

 

地元の街でもいいかなあと思ったんだけど、とても入れ替わりが激しい上によく行くので混乱しそうで。

自分の家も同じような理由で。

地元を離れて一人暮らしの人、とかならいいかもですね!慣れてる場所だし、記憶がそうそう更新されない。

 

というわけで、なにがあっても変わらない街、ゲームの街です。

わたしが大好きなのはルーンファクトリーフロンティアというゲームなのでこの街、というか村を利用してみようと思います!

主人公の家があって、住民の家もそこそこあって、時計台や噴水などわかりやすいシンボルが多い。

相当やったので思い出すのに苦労しない。

 

そう、場所を思い出すのに苦労しないということも大切みたいですね。

たしかに、思い出すのに労力や時間を使っていては効率が悪そう。

わたしと同じ理由でちょうどいい場所がないって人は、通ってた小学校や中学校なんかどうでしょうか?

 

 

とりあえず今日は、村のいくつかのシンボルを明確にした上で何度か歩いてみようと思います!

記事を消したのでひとつめの記事がこれですが、フレッシュ感(?)ないなぁ。